年明けのおしるこ
ブログ2026.03.06

松の内が明けてお正月ムードから普段の日常に戻り始める頃、新年の神様「年神様」へお供えした鏡餅を下げて、いただくというのが昔ながらの風習です。
そこでよく食べられるのが甘い「おしるこ」。
あたたかい一杯で寒い時期を過ごす活力をいただきます。

東京都あきる野市にあるサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)「シニアハウスくさばな」でも、1月25日の年明けイベントで、おしるこを提供いたしました。
ご高齢の方でも食べやすいよう、お餅は芋餅にして、どんぶりいっぱいの小豆の中には栗を添えた、素朴ながらも味わい深い一品です。

久しぶりのおしるこに、ご利用者の皆さまからは「もう一杯食べたい」の声も!
芋餅でお腹も満たされ、あたたかな年明けとなりました。
今年も一年、ご利用者さまとスタッフが無病息災で楽しく過ごせますように。
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